ワンランク上のステージに上がるための体づくり!
世田谷区梅ヶ丘の整体タナゴコロ

【我慢すると】痛みから逃げることは、悪いことではないんです!

カラダ小噺

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こんにちは

整体タナゴコロ代表の

小原太郎です

 

 

自営業・フリーランス

中小零細企業経営者の皆さん

 

 

肩が痛い!けど休めない

腰がジワジワと辛い!

でも今は仕事から離れられない。

 

 

そんなこと

よくありますよね。

 

 

我慢

使い過ぎてませんか

今日はロボットの進化から見る

カラダのある反応について。

 

 

我慢が日常になっている

あなたが、我慢をやめて

正直になってみようと

思える記事です。

 

 

Blog  No.1138 Start!

 

その.1

痛みから逃げるのは・・・

 

人間にも

小さな生物にもある

逃避反射というものがあります。

 

 

 

 

逃避反射は脊髄動物でも観察できる脊髄反射である。 痛み刺激を受けると、痛みから避難するために、刺激部位と同側の屈筋を収縮し、伸筋を弛緩させる。 体のバランスを保つために、対側の屈筋は弛緩し、伸筋は収縮する(交差性伸筋反射)。 屈曲反射は、生体防御のための「痛み反射」である。

 

 

 

痛みからできるだけ離れようと

する反射とは、小さな生物でも

持っている原始的な反射なんです。

 

 

 

 

燃え盛る炎に近づいて

熱い!と感じたら、手を

引っ込めるのもそうです。

 

 

痛み(刺激)から逃れるという

反射や行動は本能なんですね。

 

 

 

反射は脳の命令を下すよりも

早い、カラダの動きです

 

 

そんな生き物の大切な

機能がロボットの機能として

再現されました

 

 

あなたが誰かに左肩を叩かれたとしよう。すると、皮膚にある感覚受容体がそれを検出して、脳に触られたというメッセージを送信。脳はこの情報を処理して、左を向くようあなたに指示を出す。米ペンシルベニア州立大学と米空軍が開発した新素材は、まさにそのような処理を内部で行うことができるのだ。

 

 

 

 

なるほど・・

これって、原子的な反射でもある

逃避反射の再現に

なっていくのかも。

 

 

”触れられた”という情報は

自分を守る情報でもあるから

これがロボットの

全身に張り巡らされたら

 

 

より人間に近い

行動をするように

なるでしょうね。

 

 

 

 

ライアン・ハーン氏は、「機械的な圧力がくわわると、それを感知し、思考して反応します。シグナルを処理する余計な回路なしでこれをやってのける工学材料の初の事例です」と説明する。脳は外からの情報を受け取ると、これを処理して、新しい情報を作り出し、適切に反応することができる。ハーン氏によると、彼らが開発したソフトマテリアルは、この脳の動作に似ているそうだ。

 

 

ロボットの研究は

人間が持つ機能の

再現だから

 

 

ロボットの進化に

とても興味が湧きますね

 

 

ロボットが作られる度に

人間がいかに優れた機能を

持っているかを再確認させて

もらう気がします。

 

 

 

 

その.2

人間は他の動物と違って

 

ここで、冒頭のお話しを

思い出してください。

 

 

 

肩が痛い!けど休めない

腰がジワジワと辛い!

でも今は仕事から離れられない。

 

 

痛みを感じている

辛さを感じている

 

 

これも逃避反射の起きる

条件に当てはまります。

 

 

例えば、バンザイすると

肩が痛むなら、

バンザイを避ける

 

 

左側の腰が

痛いとするなら、

右側の腰へ重心を移動するなど

痛みが起きない行動をとります。

 

 

 

 

しかし、人間は他の動物よりも

大脳皮質が進化しているので

痛みを我慢してカラダを動かす

ことができるのです。

 

 

無理して動かす時は

痛みの感覚を麻痺(鈍化)

させているんです。

 

 

カラダは常に

正常な反応をしているのですが

それを無視しているのは

 

 

 

”使っている人の意志”が

強く介入しているからと

言えるでしょう

 

 

その.3

いざという時に。目標を達成した時には

 

大きなプロジェクトが

ひと段落したとき

緊張が緩んだ瞬間に

体調を崩してしまったり

 

 

具合が悪くなる、

カラダの不調が現れるのは

突然ではなく

 

 

常にカラダは反応し

少しずつカラダに

起きて蓄積している。

 

 

でも、気付かない

選択を無意識にしているんです。

 

 

いざという時

に体調を崩す

目標を達成したのに

倒れてしまった

 

 

そんなことではイヤですよね。。。

いざという時に

元気でいられる

 

 

目標を達成した時には

心から達成感を味わえるように

身体も健やかでいてほしいんです

 

 

タナゴコロでは

カラダの施術を通して

あなたが明日の一歩を踏み出して

 

 

目標を達成できる

カラダにあなたを引き上げます。

 

 

 

 

最後まで

ご拝読ありがとうございます

 

 

整体タナゴコロ

小原太郎

 

 

 

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お問い合わせ

住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-16-7
フラット1167 1F
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店休日 水曜日
営業時間 10:00~20:30(last19:30)
タナゴコロのHP

           

フィジカル
プロデューサー

                               
名前小原 太郎
住まい東京都

Profile

身体を通して人生が変わる
キッカケを与え続ける
フィジカルプロデューサー

・ナショナル整体学院卒
・日本セラピスト協会ゴールド会員。

【 略歴 】
19歳から整体学校へ通い卒業後、 現在に至るまで20年以上、 手技療法を続けている。

整体やカイロプラクティック リラクゼーションマッサージから 足ツボなど様々な業態。

従業員・管理職・マネージャー職 という立場を経験する中で 手技業界の雇用環境や 療術家のこれからの在り方に 疑問を抱き改革するべく。

2016年に世田谷区梅丘に 「整体タナゴコロ」を開業。

20年間で経験してきた 東洋・西洋医学の手技療法を 融合させた技法を扱う。

・長期的な腰痛や膝の痛みなど長く痛みに  苦しんで、諦めかけている方。
・原因がわからない不調に悩んでいる方
・整体を受けてもすぐ身体が悪い状態へ戻る方
・自分の身体のことが知りたい方
 そんな方のお役に立ちます。

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