ワンランク上のステージに上がるための体づくり!
世田谷区梅ヶ丘の整体タナゴコロ

【神輿の担ぎ方】帰ってきた祭囃子、カラダの使い方を御神輿(おみこし)に見た

カラダ小噺

こんにちは

整体タナゴコロ代表の

小原太郎です

 

 

自営業・フリーランス

中小零細企業経営者のみなさん

 

 

御神輿を担いだ

経験はありますか?

 

 

僕は梅丘で

タナゴコロを始めて

大人になってから

地域の神輿が好きになりました。

 

 

世間でもやっと

神輿を担ぐ雰囲気が

感じられてきましたよね

 

 

今日は神輿を担ぐことに興味がある

はじめて神輿を担ぐ人に

読んでもらいたい内容です

 

ちゃんとカラダの話も

ありますので

最後までみてください(笑)

 

 

Today`s Blog No,1154 Start!

 

 

 

その.1

梅丘のお祭り、そして御神輿(おみこし)

 

昨日は梅ヶ丘商店街の

お祭りがありました

 

 

 

梅ヶ丘の氏神様になる

世田谷八幡宮の「秋の例大祭」と

連動して開催されているんです。

 

 

コロナの蔓延防止の為に

約3年お祭りは中止と

なっておりましたが

 

 

今年ついに(制約付での)

開催されました

 

 

神輿を人が担ぐのは

残念ながら今年も中止となりましたが

御神輿をだして、車に乗せて

町内を巡回することができたんです。

 

 

 

 

少しずつですが

梅ヶ丘商店街のお祭りも

復活に近づいてきています

 

 

来年こそは

みんなでワッショイ!!

御神輿を担いで町内を

練り歩きたいですね。

 

 

 

「重たい何かを皆で担いで運ぶ」

実に疲れる行動なのかもしれない(笑)

 

 

でも、御神輿を担いでわかったのですが

何とも言えないパワーがあるんですよね。

 

 

そこには参加する

みんなの強い意志がある。

お酒飲みたい人、ご飯食べたいひと

そんな人もいるかもしれないけど

 

 

神輿を担いでいる時は

みんながひとつのことに

意識を集中している

 

 

 

 

だから見ている人達にも

胸を打つ、熱い感情や

生き物のような空気感が

広がってゆく

 

 

その光景が何とも

生命的というか生き物のような感覚

日本人にある本能”に働き

かけているように僕は見える。

 

 

 

あの熱気は一度経験したら

ハマりますよ。これを

読んでいる梅ヶ丘住民の方は

ご興味があれば

 

 

タナゴコロの小原へ

ご一報ください。

来年、一緒に担ぎましょう!!

 

 

その.2

御神輿のルーツ

 

御神輿は今の時期どこでも

担がれています、お神輿に興味が

ある方に、簡単に御神輿の知識を

紹介しましょう。

 

 

 

■【日本人が知らない神社の秘密5】神輿とはそもそも何なのか?

奈良時代の749年、聖武天皇が進めていた東大寺建設プロジェクトを耳に挟んだ宇佐八幡宮の神は、金色の鳳凰を屋根に頂いた輿にうち乗り、助っ人に出かけたという伝説がある。これが神輿らしき乗り物が日本の歴史にはじめて登場する出来事とされる。ふだんは神社の本殿に鎮座している神だが、イザとなれば扉を開け放ち、世間に飛び出す。そのときの乗り物こそ、神輿なのだ。ー リンク元より抜粋 ー

 

 

 

御神輿は神様の乗り物なんですね。

 

 

御神輿は補完している神社から出して、

別の場所からまた神社を目指します。

 

 

神社に到着したら”宮入り”と言って

神様の前まで御神輿を運んで

 

 

神主さんのもと

神様を御神輿に入れる

儀式を行います。

 

 

そして再度自分達が住む

地域に神様を入れた神輿を

担いで戻って

 

 

豊作祈願、現代は

商売繁盛などを祈りながら

町内を担いで練り歩くです。

 

 

その.3

御神輿を担ぐ

 

 

少し御神輿に興味が

沸きましたか?

では今度は御神輿の担ぎ方について

 

 

僕もまだまだ経験者の域では

ありませんので

一緒にみてゆうきましょう

 

① 肩と首を担ぎ棒にピッタリつける
② 担ぐほうの腕を担ぎ棒をしっかり絡ませて抱えるように持つ
③ リズムが大事。担ぎ棒が上下に動くので自分も上下するように歩く

 

 

 

 

これだけでも当日

担ぐことはできます。

 

 

上達者の方々は

・腰を入れて、お神輿をささえる
・足は膝から蹴り上げるようにあげる!

・膝から下を前に蹴り出す

 

 

そのようにして

肩にかかる負担を

上手に分散しています。

 

 

そう、御神輿は腕力で

担ぐのではないのです

 

 

 

 

数回担いで思ったのですが

神輿を担いで肩が痛くなる

上下するリズムを外していまい

 肩が担ぎ棒に食い込んで起きる打撲

 

 

腰が痛くなる

腰が引けている

 上下のリズムに合っていない

 

 

足が筋肉痛
比較的正しい疲労
本来御神輿で
現れる疲労は下半身。
特に太もも、ふくらはぎ、足首
 
僕は事前に
キネシオテープを疲れの
現れる場所に貼って
御神輿に参加しています
大きい神輿なら
1t以上あります
人間の力で支えるならば
人間のカラダの7割以上の
筋量があり、肩の4倍以上の力を
発揮する下半身のを使うことが有利です。
御神輿を担ぎたい人は
股関節と足首を柔軟に
動かしておきましょう
それでも初めて担いだ翌日は
筋肉痛になります(笑)
しかし、股関節と足首を
柔らかくしておけば
筋肉痛は
最小限に抑えられます。
御神輿を担ぎたい
梅ヶ丘であなた!
御神輿を担ぐことができる
カラダを創るところから
当日のアテンド(案内)
お祭りあとの
ケアまで全て
タナゴコロがお役に立ちますよ。
来年こそは
御神輿のレポートを
このブログで紹介します!
最後まで
ご拝読ありがとう
ございます
整体タナゴコロ
小原太郎

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お問い合わせ

住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-16-7
フラット1167 1F
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店休日 水曜日
営業時間 10:00~20:30(last19:30)
タナゴコロのHP

           

フィジカル
プロデューサー

                               
名前小原 太郎
住まい東京都

Profile

身体を通して人生が変わる
キッカケを与え続ける
フィジカルプロデューサー

・ナショナル整体学院卒
・日本セラピスト協会ゴールド会員。

【 略歴 】
19歳から整体学校へ通い卒業後、 現在に至るまで20年以上、 手技療法を続けている。

整体やカイロプラクティック リラクゼーションマッサージから 足ツボなど様々な業態。

従業員・管理職・マネージャー職 という立場を経験する中で 手技業界の雇用環境や 療術家のこれからの在り方に 疑問を抱き改革するべく。

2016年に世田谷区梅丘に 「整体タナゴコロ」を開業。

20年間で経験してきた 東洋・西洋医学の手技療法を 融合させた技法を扱う。

・長期的な腰痛や膝の痛みなど長く痛みに  苦しんで、諦めかけている方。
・原因がわからない不調に悩んでいる方
・整体を受けてもすぐ身体が悪い状態へ戻る方
・自分の身体のことが知りたい方
 そんな方のお役に立ちます。

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