ワンランク上のステージに上がるための体づくり!
世田谷区梅ヶ丘の整体タナゴコロ

【腰痛の原因】長時間同じ姿勢が続く人に読んでもらいたい腰のお話し

ぎっくり腰

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こんにちは

整体タナゴコロ代表

小原太郎です

 

 

自営業・フリーランス

中小零細企業経営者の皆さん

 

 

腰痛の原因

 

 

重いものを持った…

腰を捻った…

腰を使い過ぎた…

 

 

腰を痛めた人の

体感した原因はこういった

ものが多いです

 

 

ですが

お身体を拝見すると

見えてくるのは

 

 

お客様の体感している

原因とは異なるもの

であることが多いのです

 

 

果たして腰痛の原因とは?

 

 

Today`s Blog No,1156 Start!

 

 

その.1

”座った姿勢が長時間続く”あなたへ

 

今回は長時間座った姿勢

例えばパソコンを使うデスクワーク

車の運転が好きな方

 

 

そういった方に起きる

腰痛の原因について

お話しします。

 

 

前提として

立ち続けるよりも

座り続けるほうが

 

 

 

腰椎椎間板

(腰骨のクッション)に

かかる負担は大きいのです。

 

 

これはスウェーデンの整形外科医の

ナッケムソン氏が研究した

姿勢の変化による椎間板内圧の変化”の

グラフです

 

 

姿勢によって背骨ののクッションにかかる

変化を数値化したもの」と考えてください。

 

 

 

 

立位より座位の方が

負荷は圧倒的大きく

特に前傾している姿勢では

大幅に増加しています。

 

 

理由は立つ時には地面に足裏が接触して

二本の足と骨盤を介して

腰を支えますが、

 

 

座る時は椅子の座面に

骨盤が接触し、

骨盤を介して腰を

支えることになります。

 

 

立つ時よりも支える場所が

より腰に近い為に負担

が加わるのです。

 

 

座ると足はとても

楽なんですけど

長時間になると

腰への負担は明らかに増えてきます。

 

 

 

長時間座ることは

腰に対して負担がかかりやすい。

これは構造的に起きる

ストレスなのです。

 

 

 

1時間に一度でも

座った姿勢を解除し

立ち上がり動くこと

大切なのはその為です。

 

 

その.2

腰の骨のカーブ

 

 

しかし、長時間の姿勢を

続けていても腰痛になる人

ならない人っています。

 

 

 

理由ひとつとして

腰のカーブを上手に

安定させているのです。

 

 

 

腰痛の原因として

前側のお腹と太腿の筋肉

後ろ側の腰と腿裏の筋肉との

アンバランスが挙げられます。

 

 

 

アンバランスによって

正常な(負担の少ない)

腰のカーブを維持できないのです。

 

 

 

 

 

特にお腹側の筋肉(腸腰筋など)

座っている時に(骨盤を含め)姿勢を

維持するように働いているのですが

 

 

 

 

長時間の座る姿勢が

緊張を強くして

立ち上がった時も

 

 

緊張したまま立位の状態でも

腰のカーブを崩してしまう

場合があります。

 

 

 

先に話した

1時間に一度でも座った姿勢を解除し、

席を離れて歩く」ことは

これを予防してくれるのですが、

 

 

実際は1時間に

一度も立つことができない

シュチュエーションが

ありますよね

 

 

そんな時は

仕事のあとで構わないので

フロントランジ

トレーニング試してみてください。

 

 

 

 

 

これは

”腿の後ろ側の筋肉が縮まる運動”

ですが、

お腹側にある腸腰筋は伸びます。

 

 

 

また片足で踏み出すので

カラダがブレないように安定させる為、

体幹のトレーニングとしても効果的です。

 

 

 

■フロントランジ

以下、参考動画。(英語なので動きだけイメージしてください)

  • 1、両足を揃えて背すじを伸ばし立ちます。
  • 2、足は幅を「肩幅+足一つ分」に開きます
  • 3、腰に手を当てて片脚を前方に踏み出します。
  • 4、踏み出した片脚が床に着いたら、同時に膝を曲げて腰をおろします。
  • 5、前川の片脚の太ももが床と平行になるまでゆっくり下げます。
  • 6、前側の片脚の力で膝を伸ばし、「1」の姿勢に戻ります
  • 7、その後、反対側の片脚を踏み出して動作を繰り返します。

 

 

 

先日、僕はキャンプに

行った時ですが

 

 

僕自身が長時間の運転&長時間の姿勢で

1時間も姿勢を変えることが

できなかったんです。

 

 

そこに重ねて荷物の積み下ろしの

運動が加わって、

腰が「ジワリ」嫌な感じがしたんです。

 

 

ですのでランジトレーニング。

腸腰筋を10分ほど大きく

動かしてみると、

腰はスッキリ安定した感じもあります。

帰りの運転も全く問題なしです。

 

 

 

日常的にデスクワークが多い

更に通勤で車を使い

週末はゴルフ場まで車の運転など

 

 

 

とにかく座っていることが多い

あなた

 

 

腰の筋肉は

使い過ぎで痛くなるのではなく

 

 

腰に負担がかかる状況と

筋肉のアンバランスによって

起きることがあります。

 

 

闇雲に運動するんではなく、

まずはお腹側の筋肉を

動かしてみましょう

 

 

タナゴコロが提供したいのは

あなたの日常でおき得るトラブルを

人生の中で最小限に抑えて

 

 

あなたの叶えたい夢や

達成したい目標を

 

 

カラダのパフォーマンスから

考えて、実現させることです。

 

 

 

 

 

今日も最後まで

ご拝読ありがとうございます

 

 

整体タナゴコロ

小原太郎

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お問い合わせ

住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-16-7
フラット1167 1F
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店休日 水曜日
営業時間 10:00~20:30(last19:30)
タナゴコロのHP

           

フィジカル
プロデューサー

                               
名前小原 太郎
住まい東京都

Profile

身体を通して人生が変わる
キッカケを与え続ける
フィジカルプロデューサー

・ナショナル整体学院卒
・日本セラピスト協会ゴールド会員。

【 略歴 】
19歳から整体学校へ通い卒業後、 現在に至るまで20年以上、 手技療法を続けている。

整体やカイロプラクティック リラクゼーションマッサージから 足ツボなど様々な業態。

従業員・管理職・マネージャー職 という立場を経験する中で 手技業界の雇用環境や 療術家のこれからの在り方に 疑問を抱き改革するべく。

2016年に世田谷区梅丘に 「整体タナゴコロ」を開業。

20年間で経験してきた 東洋・西洋医学の手技療法を 融合させた技法を扱う。

・長期的な腰痛や膝の痛みなど長く痛みに  苦しんで、諦めかけている方。
・原因がわからない不調に悩んでいる方
・整体を受けてもすぐ身体が悪い状態へ戻る方
・自分の身体のことが知りたい方
 そんな方のお役に立ちます。

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