ワンランク上のステージに上がるための体づくり!
世田谷区梅ヶ丘の整体タナゴコロ

【肋骨】息を吸ったり吐いたりする時にも動く場所

呼吸

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こんにちは

整体タナゴコロ代表の

小原太郎です

 

 

自営業・フリーランス

中小零細企業経営者のみなさん

 

 

息を吸ったり吐いたり

している時に動く場所

 

 

今日は

肺を、心臓を

丈夫な骨で守ってくれている

場所のお話しです

 

 

 

Today`s Blog No,1194 Start!

 

 

その.1

胸郭。そして肋骨の動き

 

胸の中心をドンドン!と

叩くと硬い感触がありますよね

鳥籠のような骨の塊

胸郭。

 

 

肋骨と胸椎(背骨)と

胸骨(胸の骨)を

三つ合わせて胸郭と呼びます

 

 

この骨の中に肺や心臓などの

大切な臓器が収まり

外からのダメージから

守ってくれるのです。

 

 

内臓を守る盾の役割だけではなく

呼吸にも関わり、幼少期には

血液を作る役割もあります

 

 

今回お話しするのは

この胸郭の動きについて

実はいろんな方向へ動くのです。

 

 

胸郭は一つの塊ですが

3つに分けることが

できます

 

 

 

 

 

 

第1〜第7肋骨を

真肋と呼びます

 

 

呼吸をする時に

上下する動きは井戸の取っての

ような動きで

 

 

ポンプハンドルモーションと

呼びます

 

 

 

 

第八〜第十肋骨

仮肋と呼びます

横に上下する動きを

バケツハンドルモーション

と呼びます

 

 

 

最後に

第十一〜第十二肋骨

仮肋の中の浮遊肋と呼びます

前後の動作を

カリパー(クリップ)モーション

と呼びます。

 

 

 

 

 

この鳥籠みたいな形でも

仮肋骨と呼ばれる

(下部)肋骨は捻る動きが

できます。

 

その.2

よく動く、しかし・・・

 

 

 

このように胸郭は

動く構造を持っているのですが

 

 

デスクワークの姿勢は

胸郭の動きを抑え込むように

なりがちです

 

 

 

 

胸郭は呼吸と関与します

胸郭を抑え込むことは

息を浅くして、酸素供給を

妨げます

 

 

酸素供給が減ると

痛みを感じる物質を

体内で分泌し

 

 

それは頭痛、肩こり、腰痛を

引き起こします

 

 

胸郭の動きを妨げない為に

オススメの運動のひとつは

ラットプルダウン

 

 

 

 

 

ジムではなく

その場で運動するなら

肩甲骨のこの動きを

試してみてください。

 

 

自分でケアする時間がない!!

とお悩みのあなたには

 

 

タナゴコロが

胸郭の動きを作る

骨格調整とキネシオテープを

使用して

 

 

日常生活の中で

自然と胸郭の動きが

生まれるように

あなたのカラダを導きます

 

 

 

 

 

 

最後まで

ご拝読ありがとうございます

 

整体タナゴコロ

小原太郎

 

 

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お問い合わせ

住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-16-7
フラット1167 1F
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店休日 水曜日
営業時間 10:00~20:30(last19:30)
タナゴコロのHP

           

フィジカル
プロデューサー

                               
名前小原 太郎
住まい東京都

Profile

身体を通して人生が変わる
キッカケを与え続ける
フィジカルプロデューサー

・ナショナル整体学院卒
・日本セラピスト協会ゴールド会員。

【 略歴 】
19歳から整体学校へ通い卒業後、 現在に至るまで20年以上、 手技療法を続けている。

整体やカイロプラクティック リラクゼーションマッサージから 足ツボなど様々な業態。

従業員・管理職・マネージャー職 という立場を経験する中で 手技業界の雇用環境や 療術家のこれからの在り方に 疑問を抱き改革するべく。

2016年に世田谷区梅丘に 「整体タナゴコロ」を開業。

20年間で経験してきた 東洋・西洋医学の手技療法を 融合させた技法を扱う。

・長期的な腰痛や膝の痛みなど長く痛みに  苦しんで、諦めかけている方。
・原因がわからない不調に悩んでいる方
・整体を受けてもすぐ身体が悪い状態へ戻る方
・自分の身体のことが知りたい方
 そんな方のお役に立ちます。

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