ワンランク上のステージに上がるための体づくり!
世田谷区梅ヶ丘の整体タナゴコロ

【腰椎ヘルニア】病名・症状名に縛られて、症状を悪化させていませんか?

ぎっくり腰

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こんにちは

整体タナゴコロ代表の

小原太郎です

 

 

自営業・フリーランス

中小零細企業経営者のみなさん

 

 

病名・症状名

 

 

自分が抱えている不調に

名前がつくと、不安になること

ありませんか?

 

 

状態を深く知る為に

解決する為に

病名・症状名は必要です

 

 

しかし、その

病名・症状名(言葉)に

よってこんなことが・・・

 

 

 

Today`s Blog No,1204 Start!

 

 

その.1

”◯◯病”という名前に

 

今日もニュース記事を

いつものように見ていたら

糖尿病という

キーワードを発見。

 

 

治療法の記事かと

読み進めると

どうやら違う

 

 

なんと”名称の変更”という

ことです。

 

 

 

 ■「糖尿病」の名称変更へ~患者の9割が不快感—糖尿病協会~

日本糖尿病協会は7日、「糖尿病」という名称の変更を検討する方針を明らかにした。患者の大半が不快感を抱いていることなどを踏まえたもので、今後1、2年のうちに新たな病名を提案したい考えだ。日本糖尿病学会とも連携し、具体的な検討を進める。

 

糖尿病という病名に

謝った認識や差別が生まれて

いるのには驚きでした

 

 

成人病のひとつ

治療も大変なものなので

それ以外のストレスは

起きないで欲しいものです

 

 

僕がニュース記事で

思ったことは

糖尿病という”病名について”です

 

 

病名。

僕たちが取り扱うのは

五十肩・股関節痛などの

症状名であるのですが

 

 

これも同じ症状を示す

”名前”です

 

 

本来は不調を明確にして

認識を一致させるものなのですが

この症状名にのことで

思い出した出来事がありました。

 

 

その.2

あなたは”◯◯◯病”です!!

 

 

 

人間は不思議なもので

「あなたは◯◯病です」と名前を

つけられる病名・症状名に意識が向いて

具合を悪くしてしまうことがあります。

 

 

 

腰痛に悩んでいたいFさんのお話しです

仕事が忙しくて腰痛を1ヵ月ほど放置していました。

 

するとお尻から足にかけてジワジワとした痺れが現れてきました。

心配になったFさんは整形外科へ受診しました。

レントゲン撮して先生からは

痺れの原因は腰椎の椎間板ヘルニアの可能性がある」と

このまま放置していると足をひきづって生活するかもしれない」と言われたそうです。

 

 

Fさん顔面蒼白です

ただの腰痛だと思っていたのが

なんと腰椎ヘルニアの可能性があって

椎間板が神経圧迫してしまうほどの

病気だったとは。。。(この時はそう解釈してそうです)

 

 

30歳今が働き盛り

これからやりたいことも沢山ある。

 

Fさん気落ちしてしまったそう

それから運動することも怖くなり

長時間座っているのが怖くなってきて

 

 

 

 

腰にコルセットをつけていないと

不安な生活になり

いぜんより腰の具合は

悪くなっていたそうです

 

 

いよいよ手術をするか

どうが悩んでいた時に

タナゴコロ来てくれたんです。

 

 

今までの経緯を聞き

検査をしてみると

見えてきたのは

腰ではなく

足の歪みによるアンバランス。

 

 

 

腰は足の歪み(両足の荷重バランス)の

影響を受けて痛みを発しているということ。

 

 

 

腰の椎間板以外に

原因があるということを

お伝えしました。

 

 

 

 

整形外科でヘルニアの

話しをされてFさんからすると

目から鱗のような話しだったそうです

 

 

 

結果的には

足を整えて

腰へのキネシオテープを貼ることで

数回の施術で痛みしびれともに消失しました。

 

 

 

「これからは運動することで腰を丈夫にしまょう!」

とFさんに伝えコルセットは外すように伝えました。

 

 

 

その.3

カラダへの意識で変わる

 

 

椎間板ヘルニアが

しびれの原因がないと分かったFさんは

元気よく運動し始めたわけです。

 

 

 

今でもレントゲンでは

もしかすると

椎間板は飛び出して見えるかも

しれませんが

 

 

痛みもしびれもなく

Fさんは生活しています

 

 

整形外科での

たった一言でFさんは

不安になり

 

 

運動不足と

不必要なコルセットをつけて

逆に症状を悪化させるような

ことをしていたのですが

 

 

Fさんのような人は

沢山いるはずなんです

 

 

椎間板ヘルニアは本

当に手術する必要が

あるものもありますが

 

 

 

今回のケースのように

手術しなくても

別の原因が存在していて

 

 

その原因を解決することで

痺れから解放されるケースもあります。

 

 

腰痛の原因は腰だけに

とどまる事はありません

 

 

下半身や腰以外の

影響を必ず受けています。

 

 

 

もしあなたが何かの

病名で不安になっていたら

その病名に囚われずに

 

 

カラダに何が起きているのか

不安を煽る人間ではなく

一緒に解決策を考えてくれる

人間に相談してください

 

 

タナゴコロでは腰痛であっても

首の痛みであっても

肩こりであっても

 

 

身体全体から考えて

あなたの意識を変える

施術を行います。

 

 

 

 

 

最後まで

ご拝読ありがとうございます

 

整体タナゴコロ

小原太郎

 

 

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お問い合わせ

住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-16-7
フラット1167 1F
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店休日 水曜日
営業時間 10:00~20:30(last19:30)
タナゴコロのHP

           

フィジカル
プロデューサー

                               
名前小原 太郎
住まい東京都

Profile

身体を通して人生が変わる
キッカケを与え続ける
フィジカルプロデューサー

・ナショナル整体学院卒
・日本セラピスト協会ゴールド会員。

【 略歴 】
19歳から整体学校へ通い卒業後、 現在に至るまで20年以上、 手技療法を続けている。

整体やカイロプラクティック リラクゼーションマッサージから 足ツボなど様々な業態。

従業員・管理職・マネージャー職 という立場を経験する中で 手技業界の雇用環境や 療術家のこれからの在り方に 疑問を抱き改革するべく。

2016年に世田谷区梅丘に 「整体タナゴコロ」を開業。

20年間で経験してきた 東洋・西洋医学の手技療法を 融合させた技法を扱う。

・長期的な腰痛や膝の痛みなど長く痛みに  苦しんで、諦めかけている方。
・原因がわからない不調に悩んでいる方
・整体を受けてもすぐ身体が悪い状態へ戻る方
・自分の身体のことが知りたい方
 そんな方のお役に立ちます。

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