ワンランク上のステージに上がるための体づくり!
世田谷区梅ヶ丘の整体タナゴコロ

【手技の天才】才能の科学を読んで、”神の手”は何によって作られているのか?

カラダ雑談

こんにちは

整体タナゴコロ代表の

小原太郎です

 

 

自営業・フリーランス

中小零細企業経営者のみなさん

 

 

才能

という言葉

 

 

皆さんはどんな印象を持ちますか?

彼は経営の才能がある

あの人は運動の才能がある

など

 

 

才能というものには

遺伝的なものや

持って生まれた先天的なものを

感じる人が多いはずです

 

 

でもその才能というもの

実は・・・・

 

 

Today`s Blog No,1205 Start!

 

 

 

あるビジネス書の書評家さんの

オンラインセミナーで

興味を持ち購入した本

 

 

とても

共感できることが

あったので紹介します

 

 

本のタイトルは

才能の科学

 

 

 

テニスの名プレイヤー

卓球の王者など

 

 

一流スポーツ選手に

見られる”才能”というものを

この本では覆しています

 

 

”才能とは遺伝的なものではなく

知識と練習で獲得できるものだ”

と、語っているのです。

 

 

本を購入した理由は

・タイトル

・内容についての共感

 

 

 

そして、家族が他人との

才能の違いに悲観することがあったら

この本のことを思い出して欲しいと思い

購入しました。

 

 

今年購入した本の中で

今のところ一番面白いです。

 

 

テニスの一流プレイヤーが

なぜ、数百キロのスピードで

飛んでくるボールを打ち返せるのか?

 

 

それは才能的な反射神経ではなく

相手がラケットをボールに

当てるまでに生まれる

動きを分析して”先読み”して

 

 

自分が適切な場所に

動けるようにしている

だけだということ

 

 

他にも、一般的に

”あの人には才能があるから”

ということを、理論的に

切り込んでいるので

 

 

 

 

才能がある人間の

見え方が変わる

自分の意識が変わる書籍

だと思いました。

 

 

2200円(税込)で

この内容は安い

これは買いです

 

 

これを読みながら

思い出したのは

 

 

手技療法における過去の自分と

自分のカラダの見方が

変わった出来事でした

 

 

その.2

データの集積

20年前に手技療法の業界に

進んだ僕は、

”整体やカイロプラクティックは

魔法のような力だ”と

 

 

どこかで思っていたのかも

しれません。

 

 

それは”自然治癒力”という

大きくて漠然とした

 

 

カラダの能力が全てを

解決してくれるというイメージが

あったからです。

 

 

 

東洋医学において

この自然治癒力の話しは

よく扱われていて

◯◯を押したらここが良くなる

◯◯はこういう症状に効く

 

 

という説明のものが

多く存在します

 

 

最初の頃はこの

漠然とした自然治癒力の考えを

自分の中で納得して

続けているのですが

 

 

経験が増えてくると

「いつものように施術しても

治せないお客様」に出会うのです

 

 

そうすると、

マッサージする、血行をよくして

自然治癒力を高めるといった

漠然としたものでは通用しない

 

 

例え、偶然に治すことができても

次も同じようには治せないという

ことがあるのです。

 

 

そこで必要になってくるのが

問診・検査・観察・ビフォーアフター

といった情報(データ)の集積

なんです。

 

 

 

 

20年前の僕には

それが足りなかった。

 

 

僕が今まで習得した技術と

毎回の施術精度が、格段に

上がった瞬間があるならば

 

 

データを確実に集積する基準を

(問診・検査・観察・ビフォーアフターなどで)

設けるようになってからです

 

 

最初からこれができていたら

10年で今のレベルに

到達できていたでしょうね・・・

 

 

その.3

ゴッドハンドの条件(何によって作られている?)

以前、ブログで

ゴットハンドの条件(共通点)に

ついて触れたことがありますが

 

 

【ゴッドハンド】整体・カイロプラクティック手技療法達人の条件

 

ゴッドハンドを持つ

手技療法の達人は

感覚的に優れているというよりも

目利きが鋭いのです

 

 

観察力に優れていて

お客様の動作、足音、声

香りなど様々なことから

情報を拾い

 

 

触れる前に原因に

近づくことをしているのです。

 

 

ですから、お客様に触れる

時には”手数が少なく

治せる人が多いです

 

 

これはゴッドハンドではなくても

誰でもできることでなんです

 

 

問診・検査・観察・ビフォーアフター

からも情報を集積することは

できますし、

 

 

この情報は一定数他人とも

共有することができます

 

 

「才能の科学」でも

触れられているのですが

データだけではなく、そのデータを

解析してカラダを反応させる

訓練が必要なので

 

 

手技療法でも

「データから導かれる手技は何か?」

という答えを自分から考えて

施術できる訓練が必要になります

 

 

「才能の科学」を読んで思ったのは

この内容は、そのまま手技療法に

当てはめられるということです

 

 

ただ、僕の解釈を加えるならば

情報過多の現代では

臨床の情報は沢山ありますが

知っているだけになりがちなので

 

 

情報を集積することだけに

傾倒してはいけない

 

 

実行(訓練し施術して自分の

臨床経験を重ねること)こそが

重要だということを

 

 

この本を読んで改めて

思いました

 

 

 

 

 

 

最後まで

ご拝読ありがとうございます

 

整体タナゴコロ

小原太郎

 

 

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お問い合わせ

住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-16-7
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店休日 水曜日
営業時間 10:00~20:30(last19:30)
タナゴコロのHP

           

フィジカル
プロデューサー

                               
名前小原 太郎
住まい東京都

Profile

身体を通して人生が変わる
キッカケを与え続ける
フィジカルプロデューサー

・ナショナル整体学院卒
・日本セラピスト協会ゴールド会員。

【 略歴 】
19歳から整体学校へ通い卒業後、 現在に至るまで20年以上、 手技療法を続けている。

整体やカイロプラクティック リラクゼーションマッサージから 足ツボなど様々な業態。

従業員・管理職・マネージャー職 という立場を経験する中で 手技業界の雇用環境や 療術家のこれからの在り方に 疑問を抱き改革するべく。

2016年に世田谷区梅丘に 「整体タナゴコロ」を開業。

20年間で経験してきた 東洋・西洋医学の手技療法を 融合させた技法を扱う。

・長期的な腰痛や膝の痛みなど長く痛みに  苦しんで、諦めかけている方。
・原因がわからない不調に悩んでいる方
・整体を受けてもすぐ身体が悪い状態へ戻る方
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