ワンランク上のステージに上がるための体づくり!
世田谷区梅ヶ丘の整体タナゴコロ

【消化器】あなたの食欲は自分の意志?それとも・・・・?

内臓関連

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こんにちは

整体タナゴコロ代表の

小原太郎です

 

 

自営業・フリーランス

中小零細企業経営者のみなさん

 

 

油たっぷりの

牛肉ハンバーグ

 

 

油独特の味が

好きな人も

多いはずです

 

 

カラダは正直で

油などを過剰に摂取すると

それを排出する反応として

下半身の外側の筋肉が

突っ張ったり

 

 

膝から下が

重だるくなったり

様々な症状を引き起こします

 

 

こういった症状の問題は

突き詰めると

 

 

症状が起きると理解していても

つい食べ続けてしまうこと

にあると思うのですが

 

 

食べ続けてしまうのは

個人の味の趣向や

意志の弱さではなく・・・・

 

 

Today`s Blog No,1206 Start!

 

 

その.1

あなたは腸から命令されている…?

 

デスクワークの姿勢や

歩く時の足の運動には

筋肉や骨格が大きく

関わります

 

 

運動には内臓の関与は

ないように思われがちです

 

 

しかし、

脳みそからの指令を

通して考えると

食べすぎてしまったとか

飲みすぎてしまった

 

 

 

 

という内臓へのストレスに対して

脳は筋肉や骨格よりも優先して

内臓を守ろうとします

 

 

どんなに良い姿勢を

つくろうと、どんなに

正しく歩こうとしても

 

 

内臓に負担がかかって

脳から「内臓を守りなさい」

という命令があると

 

 

内臓を庇う前傾姿勢を

とってしまったり

 

消化器に血液が集まって

歩くにも力が入りにくくなったり

姿勢も運動も正しさを

維持できないのです。

 

 

それだけ脳からの影響は

カラダに対して大きい

 

 

しかし、

脳へ命令している

他の存在があるということが

近年、よく話題に上がります


■脂肪たっぷりの食事を選ばせているのは
「舌ではなく腸」であるとの研究結果


ダイエットや健康に気をつけていても、ついバターがたっぷりのスイーツやこってりした揚げ物に手が伸びてしまう人は多いはず。舌で脂肪分を感じられなくしたマウスを用いた研究により、脂肪分が多い食事への欲求は腸と脳のつながりに起因するものだということが分かりました

今回の研究結果について「甘い、しょっぱい、脂肪の味など、舌は私たちが好きな味を脳に伝えます。しかし、私たちが何を欲するか、何を必要としているのかを脳に教えるのは腸なのです」と述べました。

 

 

これって、

腸が脳へ必要な食べ物を

摂取するように命令しているという

記事なのですが

 

 

腸内細菌や

食べ物に含まれる菌類が

腸に命令しているとしたら

ちょっと怖いお話ですよね・・・

 

 

とにかく腸という場所は

自分達が想像する以上に

消化する以外にも

力を持っている場所なんです。

 

 

その.2

日本人の肚(はら)

 

 

さて、ここで日本人の

言葉における腸(お腹)の話しです。

 

 

日本語には

「腹を割って話す」

「腹を据える」「腹黒い」

「腹を決める」というような

 

 

腹という言葉がいくつかあります、

正確には腹ではなく

”肚”が正しいそうですが

 

 

欧米の医学が日本に

浸透する以前から”肚”には

力の源があることが

信じられていたように

思います。

 

 

また武道の中でも登場する

「臍下丹田に力を込めて」

という

 

 

 

この臍下丹田という

場所も臍から下にある

小腸のあたりを示します。

 

 

肚(腸)には力が

あるということが信じられて

いたのです。

 

 

その.3

肚の力と”カラダ”の関係

 

 

実際に下腹部に力が抜けていると

原因不明の倦怠感に

見舞われることもあります

 

 

 

腰が抜けるという状態を

聞いたことが

あると思いますが

臍下丹田に力が入らない

状態であるのと

 

 

僕の見解では

臍下丹田の反対面にあ

る仙骨(または仙椎2番)が

後方へ歪んだ状態の時に

 

 

 

上半身と下半身の連動が

途絶えて腰が抜けるのではないかと

(ぎっくり腰の症状のカラダを何度も拝見して)

思いました。

 

 

その.4

自分の意志かそれとも・・・?

 

近年では腸という場所が

脳という中枢神経に様々な

命令を出していて

 

 

もしくは腸内細菌が

「もっと我々が育つ環境を作らせろ・・・」と

必要な栄養がある食べ物を

摂取するように

 

 

 

食欲をコントロール

しているという説を

記事で拝見することがあります。

 

 

こう考えると人間の食欲は

自分の意志が

どこまで介入しているのか

ちょっと心配になりますね。。。

 

 

 

自分のお腹に手を当てて

何が食べてみたいのか?

聞いてみましょう。

 

 

 

れは自分の意志か?

はたまた

腸内細菌の命令か・・・?

 

 

 

 

 

 

最後まで

ご拝読ありがとうございます

 

整体タナゴコロ

小原太郎

 

 

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お問い合わせ

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東京都世田谷区梅丘1-16-7
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営業時間 10:00~20:30(last19:30)
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フィジカル
プロデューサー

                               
名前小原 太郎
住まい東京都

Profile

身体を通して人生が変わる
キッカケを与え続ける
フィジカルプロデューサー

・ナショナル整体学院卒
・日本セラピスト協会ゴールド会員。

【 略歴 】
19歳から整体学校へ通い卒業後、 現在に至るまで20年以上、 手技療法を続けている。

整体やカイロプラクティック リラクゼーションマッサージから 足ツボなど様々な業態。

従業員・管理職・マネージャー職 という立場を経験する中で 手技業界の雇用環境や 療術家のこれからの在り方に 疑問を抱き改革するべく。

2016年に世田谷区梅丘に 「整体タナゴコロ」を開業。

20年間で経験してきた 東洋・西洋医学の手技療法を 融合させた技法を扱う。

・長期的な腰痛や膝の痛みなど長く痛みに  苦しんで、諦めかけている方。
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