ワンランク上のステージに上がるための体づくり!
世田谷区梅ヶ丘の整体タナゴコロ

足の”むくみ”に悩んでいませんか?リンパのお話し。

むくみ

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情熱を持った事業者・経営者・

フリーランスの皆さん。

 

 

僕もそうですが勤務時間という

概念が殆どのといってありません。

仕事の時間も休みの時間も

自分で決めます。

 

 

ですので知らないうちに

仕事をしすぎて

カラダに無理をかけるのが

普通になってることありませんか?

 

 

楽しいからいつまでも

続けてしまうのですが

気がつくとカラダは限界に

近付いていてボロボロ。

 

 

そんな状態では

いけませんよね。

 

 

事業者・経営者はピンチも

チャンスもいつ来るかわかりません。

 

 

ですからいざという時に動けるように

万全の状態であることが大切だと

思いませんか?

 

 

そんなあなたのカラダに

ピンチを乗り越えて

チャンスを掴む

キッカケを作りたい

 

 

タナゴコロの小原太郎です。

 

 

 

 

明日、頑張ることができるように

今日のあなたの身体を

振り返ってみましょう、

 

 

今日はあなたに身体に起きる

「 むくみ 」のお話しです。

 

 

 

 

 

その.1

むくみとリンパ

むくみと関係が深いのは

「リンパ」という血管とは

別にある体内に

張り巡らされたパイプ(管)です。

 

 

リンパ管は正常な状態であれば

常に細胞や組織の余分な水分を

回収しています。

 

 

 

ところが長時間にわたって

椅子に座り続けたり、

ベッドに寝たままの

世話姿勢をとり続けたり、

 

 

あるいは循環器系の

病気を患っていると、

リンパ管への組織液の

吸収やリンパの輸送が低下します。

 

 

その結果、リンパの流れが滞り

体内の老廃物などがスムーズに

回収されないまま組織間隙

(筋肉や血管などの隙間)に

溜まってしまいます。

 

 

これがむくみの正体です。

 

その.2

浮腫(むくみ)の二つに原因

むくみは医学的には「浮腫」と呼ばれ

発生原因によって

2つに分けられます

 

 

1つは心臓血管系の循環器の

低下や腎臓の排尿機能の

低下などによって起こる一般的な浮腫です

 

 

2つめはリンパの流の障害と

減退が原因で組織間隙に

組織液が溜まった状態を指しこれを

「リンパ浮腫」と呼びます。

 

 

一次的に起きる浮腫は

前者のものが殆どです。

 

 

 

 

食べ過ぎ・飲み過ぎによる臓器の疲労。

そして、最近ではテレワークによる

運動不足によって起きるてる

浮腫もそうです。

 

 

その.3

どうすれば浮腫を避けることができる?

むくみを解決する方法はいくつかあります。

ひとつは心臓と血管を活発に動かすこと

「有酸素運動」です。

 

 

 

腎機能を働かせる為に水を

飲んで排泄を促す(運動も必須)

 

 

そしてタナゴコロの

手技による筋肉骨格

内臓の調整です

 

 

リンパ管頃には血管のような

心臓から押し出される

ポンプは存在しません。

 

 

ではどうやって

リンパは流れているのか?

 

 

 

1つは全身の筋肉の収縮に

よっておきる自発的な運動によって

リンパが押し出されています。

 

 

血管と同じように弁がついているので

押し出されたリンパ液は

逆流せずに心臓の方向へ

流れていくようになっているのです。

 

 

 

またリンパの流れ外部からの刺激

例えば、横隔膜による

呼吸運動や小腸の蠕動運動

(小腸の内の消化物を動かす)など

 

 

 

周囲の組織からの自動的な

運動によって流されているんです。

 

 

全身が動く有酸素運動が

有効なのはこれが理由です。

 

 

 

また、タナゴコロが

お客様に施す筋肉・骨格・内臓の調整は

リンパの流れを考えるとき

全ての働きを促進させ循環させるに

効率よく効果を出すことができます。

 

その.4

むくみへの対応策を紹介

もしあなたはが

むくみに悩んでいたら。

やるべきことは大きく2つです。

 

 

◆下半身の運動。

 

 

1、全身の7割が下半身の筋肉であり、長く太い筋肉があるのも下半身です。坂道などで負荷をかける必要はないので、ウォーキング用のシューズなど足裏に効率よく刺激がかかるものを選び30分を目安に歩いてみましょう。

 

 

 

 

2、雨で歩けない・・・そんな時は、内腿の運動スクワットによる前・後腿への運動が効果的です。

その.5

常態化のリスク

浮腫を放置すると老廃物が組織間隙に

溜まることが常態化しやすくなります。

 

 

 

「足がだるい・・・」それは単なる疲れ?

それは浮腫の常態化の

はじまりかもしれません。

 

 

事業・経営においては

集中力を使う場面が多いです。

 

 

そんな時に「むくみ」という

症状に足を引っ張られるのは

イヤですよね・・・。

 

 

 

 

だかこそ

タナゴコロは頑張るあなたに、

目標に向かって進むあなたに

常に調子が良い」状態を創りたいのです

 

 

最後まで

ご拝読ありがとうございます。

小原太郎

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お問い合わせ

住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-16-7
フラット1167 1F
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店休日 水曜日
営業時間 10:00~20:30(last19:30)
タナゴコロのHP

           

フィジカル
プロデューサー

                               
名前小原 太郎
住まい東京都

Profile

身体を通して人生が変わる
キッカケを与え続ける
フィジカルプロデューサー

・ナショナル整体学院卒
・日本セラピスト協会ゴールド会員。

【 略歴 】
19歳から整体学校へ通い卒業後、 現在に至るまで20年以上、 手技療法を続けている。

整体やカイロプラクティック リラクゼーションマッサージから 足ツボなど様々な業態。

従業員・管理職・マネージャー職 という立場を経験する中で 手技業界の雇用環境や 療術家のこれからの在り方に 疑問を抱き改革するべく。

2016年に世田谷区梅丘に 「整体タナゴコロ」を開業。

20年間で経験してきた 東洋・西洋医学の手技療法を 融合させた技法を扱う。

・長期的な腰痛や膝の痛みなど長く痛みに  苦しんで、諦めかけている方。
・原因がわからない不調に悩んでいる方
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 そんな方のお役に立ちます。

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