ワンランク上のステージに上がるための体づくり!
世田谷区梅ヶ丘の整体タナゴコロ

眼精疲労と頭痛にお悩みの方へ。ヘッドマウントディスプレイが及ぼす頭蓋骨への影響とは?

症例紹介

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こんにちは

小原太郎です。

 

 

今日も自営業者、フリーランス、

中小零細企業経営者の皆さんが

 

 

ここぞ”という時に

体の不調に苛まれてチャンスを逃す

ことがないよう

 

 

大切な資産である

自分のカラダの価値について

見直してもらいたく

情報発信をしています。

 

 

カラダを良い方向へ導く

情報を発信することが

僕たちの役割ですが

 

 

今回はこれから日常に

浸透する”ある道具”の

使い方とリスクについて

お話します。

 

覚えていてください。

” 道具がカラダに合わせるのではなく

カラダが道具に合わせているのです ”

 

 

 

その.1

ヘッドマウントディスプレイ

 

 

 

ご存知ですか?頭に被せて

使うこのディスプレイは

パソコンやスマホのような

画面に対して十数センチある距離感を

 

 

 

目の前にまで近づけて、

より臨場感のある体験ができます。

 

 

 

 

昨今話題のメタバース

仮想空間でのコミュニケーションは

これからヘッドマウントディスプレイや

レンズタイプのものが主流になって

行く気がします。

 

 

自営業者、フリーランス、

中小零細企業経営者の皆さんも

 

 

これからは

オンラインミーティングは

メタバース空間で

そんなこともあると思います。

 

 

 

そこで気になる記事がありました。

 

VR睡眠を2年以上毎日繰り返した結果・・・


記事によると



VR睡眠を2年以上毎日繰り返した結果 頭蓋骨後頭部がストラップの形状に凹みました。 気のせいではなく明らかにストラップ形状に凹んでます。簡易的に深さゲージを当てたら右側5mm左側3mm程度の凹みになってました。
全文を読む

 

 

VRヘッドマウントディスプレイを

固定する結束バンド。

 

 

約2年使用して

後頭部の形が変わったと言う男性。

 

 

 

 

主観的なものなので

詳しくわかりませんが

骨格・筋肉どちらかが

によって

形が変わったのかもしれません。

 

 

その.2

カラダが道具に合わさる

 

道具がカラダに合わさるのではなく

カラダが道具に合わさっているんです。

 

 

女性の靴であるパンプスも

長く履き続けると足の形が

靴の形に沿うように変わります。

 

 

 

道具の形は変わりませんが

人間のカラダは沢山の筋肉と

骨で構成されているので

合わせやすいのです。

 

 

ヘッドマウントディスプレイに

話しを戻しますが。形が変わっても

無症状であるとこのユーザー。

 

 

これから使い続けてゆくことに

少し心配があります。

 

 

頭蓋骨(頭)は息を

吸ったり吐いたりすると

同時に動いているのです。

 

 

頭蓋骨は一枚のヘルメットではなく

実は何枚もの板を綺麗に繋げていて

それぞれの隙間が動いているのです。

 

 

 

心配しているのは、

ディスプレイが常に眼前にあり

目の疲れを避けられない

 

 

頭の緊張は必須で、

恐らく頭も膨張しているでしょう。

 

 

その上で

ヘッドマウントディスプレイという

頭を固定する道具、そして

結束バンドによる持続的な圧迫。

 

 

 

 

頭蓋骨の動きを妨げる

条件が揃っています。

 

 

その.3

頭蓋骨が原因とは

 

呼吸が浅くなりやすい・

疲れが取れない

寝つきが悪い・食欲不振・イライラなど

 

 

他にも頭蓋骨の動きを止め続ける

ことで起きるカラダの不調はあります。

 

 

問題なのは今列挙した症状が

「頭蓋骨から起きている」という

自覚がないから、

 

 

頭痛薬、鎮痛剤などの

薬を服用して、更に自分のカラダに

負担を加えてしまうことです。

 

 

予防策としては

耳を動かすこと眼精疲労にも

効果がありますが、緊張しやすい

側頭部の皮膚を柔軟にすることができます。

 

 

 

 

 

 

リモートワークから

「ZOOMでの会議が増えた」という方の

頭を拝見すると、緊張し硬くなっている

ことが多いです。

 

 

ヘッドマウントディスプレイは

メタバースでの相性は

良いかもしれませんが

 

 

頭への負担を考えると

これからが心配でなりません。

 

 

賢い自営業者・フリーランス・

中小零細企業経営者の

 

 

皆さんは、

頭蓋骨に加わる負担があること、

それが様々なカラダの

症状の引き金になること

覚えていてください。

 

 

 

 

タナゴコロはカラダを通して

人生が変わるキッカケを

創り続ける場所です。

 

 

 

最後まで

ご拝読ありがとうございます

 

整体タナゴコロ

小原太郎

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お問い合わせ

住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-16-7
フラット1167 1F
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店休日 水曜日
営業時間 10:00~20:30(last19:30)
タナゴコロのHP

           

フィジカル
プロデューサー

                               
名前小原 太郎
住まい東京都

Profile

身体を通して人生が変わる
キッカケを与え続ける
フィジカルプロデューサー

・ナショナル整体学院卒
・日本セラピスト協会ゴールド会員。

【 略歴 】
19歳から整体学校へ通い卒業後、 現在に至るまで20年以上、 手技療法を続けている。

整体やカイロプラクティック リラクゼーションマッサージから 足ツボなど様々な業態。

従業員・管理職・マネージャー職 という立場を経験する中で 手技業界の雇用環境や 療術家のこれからの在り方に 疑問を抱き改革するべく。

2016年に世田谷区梅丘に 「整体タナゴコロ」を開業。

20年間で経験してきた 東洋・西洋医学の手技療法を 融合させた技法を扱う。

・長期的な腰痛や膝の痛みなど長く痛みに  苦しんで、諦めかけている方。
・原因がわからない不調に悩んでいる方
・整体を受けてもすぐ身体が悪い状態へ戻る方
・自分の身体のことが知りたい方
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