ワンランク上のステージに上がるための体づくり!
世田谷区梅ヶ丘の整体タナゴコロ

慢性腰痛などの不快な感覚な悩むあなたへ、知る事で変わることがあるんです! 症例8

症例紹介

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こんにちは小原太郎です

 

 

今日も目標に向かって

走り続ける自営業者、経営者、

フリーランスの皆さんに

 

 

自分の大切な資産である

カラダの大切さを見直してもらいたい

ブログからキッカケをつくるべく

発信しております。

 

 

今回は肩こり・腰痛などの

不快な感覚に対して我慢したり

放置しているあなたに

読んでもらいたいです

 

 

 

 

僕はお客様の体を調整するときに

必ずコミュニケーションを交わします。

 

 

お客様の症状はどこが原因なのか?

お客様のカラダはどうなっているか?

お客様は私と言葉を交わすのですが、

 

 

僕はカラダの中から発せられる

メッセージを触れながら代弁

しているので

お客様が自分のカラダと対話している」のです。

 

 

効率を重視してコミュニケーション、

問診を排除することもできます。

 

 

しかし、コミュニケーションに

拘るには理由があるんです。

 

 

今日のお話しは

「 ワカルことでカワル痛みがある 」です。

 

 

その.1

”わからない…”解決しないストレス

 

 

自営業者・経営者・

フリーランスの皆さんなら、

よくわかると思いますが

 

 

 

月末支払いできるかわからない・・・

これから先仕事があるかどうかわからない・・・

といった

 

 

 

見通しがつかない

わからないことへの不安

感じたことが一度くらい

あるのではないでしょうか。

 

 

僕も何度も経験があります。

なんともヒリヒリしたような

緊張感。。。

 

 

 

「度胸がある・ない」関係なく

誰でも目に見えない

わからない不安に対して

ストレスを感じるのです。

 

 

 

 

これは体に対しても

同じことがあることをご存知でしょうか?

 

 

今、抱えている

カラダの違和感や痛みという

解決の糸口がわからない不快感に対して

 

 

無意識にストレスを感じ、

必要以上のエネルギーを

割かれているのです。

 

 

肩や腰などカラダに起きる

不快感が身体的なストレスと同時に

精神的なストレスを作る。

 

 

それは不快を感じる

時間が長ければ長いほど

積載されてゆきます。

でも解決する方法があります。

 

 

 

 

その不快感の

実体(原因・解決法)を

知ることです。

 

 

 

 

その.2

原因・解決法を知ることの効果

 

 

過去にこんなケースがありました。

 

Mさん50代男性(仮名)寿司店経営。調理中に右腰が痛くて堪らない、痛みを我慢していると右側の臀部から膝の裏まで痺れてくる。調理をするカウンターがMさんの大きな体格から考えると、低い為に中腰の姿勢になってしまうことが原因であると、Mさん自身は自覚している。

 

 

 

お店のカウンターは

替えられないので

Mさん自分の症状を治らないと

諦めていたんです。

 

 

最初にいらした時は当院を

マッサージのお店だと思って

お越しになりました。

でもよくよくお話しを聞くと

 

 

 

「治せるものなら、この腰痛治したいよ」

 

 

と言ってくれたので、

Mさんと決めたゴールは

 

 

“ 諦めていた腰の痛みから解放されて、
不快感なく仕事を続けられること 

 

 

 

まずはMさんに、その場で

調理中の姿勢を再現してもらいました

「アテテテ・・・」と

その場で右腰に鈍痛が現れます。

これは辛いです。

 

 

 

カウンターは変えられないので

身体から解決策を探します。

 

 

僕が着目したのはMさんの足先です。

他の場所は一切触れないで

足先の骨を調整して

テーピングで形を維持しました。

 

 

 

 

同じように中腰になってもらいます

お、これだと痛くないね

Mさんの表情も変わります。

 

 

足の歪みが立ち方を偏らせて

腰痛の引き金を引いていたんですよ

と説明。

 

 

痛みを起こしている神経

テーピングを使えば整えた状態を維持できること

五本指ソックス、シューズ・インソールなどでも

今までの生活の中で予防できること

 

など解決法をいくつか提示しました。

 

 

Mさんとしてはカウンターを工事しなくても、

簡単な方法で腰痛を解決できると

わかった時点で安心した様子です

 

 

 

問診スタートから20分くらいの

出来事なのですが痛みは

本人の体感で80%消えていました。

 

 

他にも、痛み痺れを伴うような

症状の方で同じように

 

 

痛み痺れが起きる仕組み

痛みが起きない方法を説明し

その場で体験してもらうことで

 

 

 

 

 

さっきまでの痛みがない

さっきより痺れを感じない

ということが過去に何度もあります。

 

 

その.3

カラダに触れる前にできること

 

痛みによって感じるストレスが

痛みを増す燃料になり

更にストレスを感じる。

 

 

このスパイラルを止めるには

痛みの消失はもちろんですが

ストレスに対して何かしら

アプローチをすることが必要だと考えます。

 

 

僕はその手段の一つとして

コミュニケーションを

取り入れているのです。

 

 

大前提として

僕たちはお客様の体を通して

技術を伝えていますので

 

 

会話通じてカラダに触れる前に

不安をゼロに近づけることが

治療効果を高めるのです

 

 

 

当院では初回の問診には80分

毎回の調整においても

お客様のお話しをお聞きする

時間を設けています。

 

 

 

それは、コミュニケーションを

交わすことがお客様の

カラダの悩みを解決し

 

 

 

キッカケを創る近道であると

確信しているからです。

 

 

 

 

最後まで

ご拝読ありがとうございます

 

 

整体タナゴコロ

小原太郎

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お問い合わせ

住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-16-7
フラット1167 1F
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店休日 水曜日
営業時間 10:00~20:30(last19:30)
タナゴコロのHP

           

フィジカル
プロデューサー

                               
名前小原 太郎
住まい東京都

Profile

身体を通して人生が変わる
キッカケを与え続ける
フィジカルプロデューサー

・ナショナル整体学院卒
・日本セラピスト協会ゴールド会員。

【 略歴 】
19歳から整体学校へ通い卒業後、 現在に至るまで20年以上、 手技療法を続けている。

整体やカイロプラクティック リラクゼーションマッサージから 足ツボなど様々な業態。

従業員・管理職・マネージャー職 という立場を経験する中で 手技業界の雇用環境や 療術家のこれからの在り方に 疑問を抱き改革するべく。

2016年に世田谷区梅丘に 「整体タナゴコロ」を開業。

20年間で経験してきた 東洋・西洋医学の手技療法を 融合させた技法を扱う。

・長期的な腰痛や膝の痛みなど長く痛みに  苦しんで、諦めかけている方。
・原因がわからない不調に悩んでいる方
・整体を受けてもすぐ身体が悪い状態へ戻る方
・自分の身体のことが知りたい方
 そんな方のお役に立ちます。

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