ワンランク上のステージに上がるための体づくり!
世田谷区梅ヶ丘の整体タナゴコロ

強押しマッサージを受けている人へ。治らない・変わらないにはワケがある。 カラダ小噺

カラダ小噺

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こんにちは

小原太郎です。

 

 

 

自営業者経営者フリーランスの皆さん

体力を使い切って

既に気力で毎日走っている

あなたにお伝えします。

 

 

 

とにかく休みなくガンガン働いて

仕事がひと段落したら「ガクッ」と

体調を崩したこと

ありませんか?

 

 

 

仕事をガンガンこなしている時は

交感神経という「興奮や緊張」を

司る神経の働きがとても

活発になっているから

 

 

体力のゲージが空になって

いることに気が付かないのです。

緊張の糸が緩む」という言葉がありますが

自分の疲れを自覚する瞬間なのです。

 

 

それで、回復するなら

問題ないですが

怪我・病気になると危険ですよね。

 

 

今日は体力ゲージを振り切って

気力で頑張り続ける人に

気付いてもらいたい

「 自律神経 」のお話しです。

 

 

もしあなたが

力任せの強押しマッサージ店”に

通っているけど、

どういうわけか治らない・・・”

首を傾げているなら

 

 

今日の内容は読まない方が良いです。

 

 

その.1

”一日中、体に触れていて疲れませんか?”

 

「先生一日中、カラダを調整していて腕が疲れませんか?」

 

会話

いいえ、疲れませんよ。

 

僕はお客様体を調整するときに

腕力に頼っていないからです。

 

 

 

 

 

 

腕力に頼らないこと

には理由があります。

 

 

 

腕力に頼ったほぐし(マッサージ)は

お客様の筋肉の反発(緊張)をつくり

 

 

交感神経を昂らせてしまい

興奮状態を活発にさせるからです。

 

 

 

強い刺激や力で押し込むような

カラダを興奮させる刺激は

与える必要はありません

 

 

なぜなら自営業者・経営者・

フリーランスの皆さん

そして現代人の殆どが

 

 

既に過剰な程に

交感神経優位になっているからです。

 

 

その.2

時代と共にカラダは変わる、技術も変わる

 

ここで僕が21年という

時間の中で見てきたことをお話しします

 

 

僕がこの業界に歩みを進めた

2000年台初頭です

 

 

新卒の僕は筋肉を

力まかせに押し込む

マッサージばかりを続けていました。

 

 

 

しかし時代と共に

それだけでは技術が通用しなくなります。

 

 

どうしてでしょう?

理由はパソコンなどの

情報端末が広まり始めたことです。

 

 

 

 

パソコンが一家に1

11台になり、

そして現代はスマートフォンとい

 

 

小型のパソコンを誰もが

持っています。

 

 

パソコンの普及と

共に自律神経(交感神経・副交感神経)の

バランスが関わる症状に

悩む方が増えてゆきました

 

 

それは

寝てる間も力が抜けない

体が緊張しやすい

力が入りやすい”といった

 

 

 

筋肉の力みや、緊張を

無意識に続けてしまう状態です。

(殆どの人は自覚していません)

 

 

 

 

そういった症状を

お持ちのお客様に対して

 

 

腕力を使ったマッサージは

反発(緊張)をつくりやすくなるので

通用しません。

 

 

 

ですので、相手(お客様)の

緊張を避ける浸透圧という技術を

僕は師から学びました

(この技術のお話しはまた別の機会に)

 

 

その.2

強押しのマッサージを受けていると・・・

 

強押しのマッサージを受けて

直後はスッキリしても

翌日筋肉痛のような痛みが起きたり

すぐに慢性症状が起きたりしていませんか?

 

 

 

腕力で押し切るマッサージに対して

お客様の体も筋肉の緊張で反発します

 

 

力で押し返すから筋肉は損傷します。

損傷しなくても反発するわけですから

カラダの中は変わりません

 

 

また我慢して受け続けていると

激辛のラーメンに舌が慣れるように

普通の刺激に対してカラダが鈍くなります

(しかし、ダメージは蓄積されます)

 

 

一説には交感神経を天井(最大)まで

昂らせて、副交感神経(リラックス)に

切り替える療法があると聞きますが。

 

 

 

お客様の体もマッサージ師の

カラダも疲弊します

 

 

腕力で押し切るマッサージ

僕からすれば、お客様と

腕相撲しているイメージです。

 

 

 

 

お客様も療術家も

両方がリラックスした態が

理想であると僕は考えています。

 

 

 

僕の師事している

先生方は痩せ型の方、

小柄な方もいます。

還暦間近で細身の方もいます。

 

 

 

皆さん腕力など使わないのです。

なぜなら生涯現役を目指している

達人の方々が長い年月をかけて

療術を続けていく上で選ぶのは、

 

 

 

体力・腕力に頼らない

技術になるのは当然だからです。

 

 

その.3

筋肉・骨格・内臓・神経から

 

タナゴコロでは腕力を使わなくても

「気持ち良い」「痛気持ち良い」感覚を

お客様が味わえる手技を扱います。

 

 

 

そして、筋肉・骨格・内臓・神経から

お客様の体を観察して調整します。

 

 

 

それは現代の

情報に溢れた生活に

曝されている体には

 

 

 

「筋肉をマッサージして血行をよくする」

視点だけでは狭すぎるからです。

 

 

 

体は全身がアンテナになっています

内臓から姿勢が歪むこともありますし

自律神経から肩こりが続く場合だってあるのです。

 

 

 

自営業者経営者フリーランスの皆さん

気力で乗り切ってきている百戦錬磨あなたに

必要なのは、

 

 

カラダを興奮させる

強押しマッサージではありません。

 

 

そのマッサージ本当に

自分のカラダに合っていますか?

 

 

 

車に例えるなら

焼け焦げそうなエンジンを

クールダウンさせることが必要なんです。

 

 

 

エンジンを切って

新しいエンジンオイルを注ぎ

空のタンクに

上質なガソリンを満たす。

 

 

 

静寂のある

クールダウンしたカラダや

頭には集中力・アイデア、判断力が

自然と湧き上がります。

 

 

 

全てはあなたの中に

あるのです。

 

 

 

タナゴコロは

あなたのカラダを通して

人生が変わるキッカケを創り続けます。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで

ご拝読ありがとうございます

小原太郎

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お問い合わせ

住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-16-7
フラット1167 1F
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店休日 水曜日
営業時間 10:00~20:30(last19:30)
タナゴコロのHP

           

フィジカル
プロデューサー

                               
名前小原 太郎
住まい東京都

Profile

身体を通して人生が変わる
キッカケを与え続ける
フィジカルプロデューサー

・ナショナル整体学院卒
・日本セラピスト協会ゴールド会員。

【 略歴 】
19歳から整体学校へ通い卒業後、 現在に至るまで20年以上、 手技療法を続けている。

整体やカイロプラクティック リラクゼーションマッサージから 足ツボなど様々な業態。

従業員・管理職・マネージャー職 という立場を経験する中で 手技業界の雇用環境や 療術家のこれからの在り方に 疑問を抱き改革するべく。

2016年に世田谷区梅丘に 「整体タナゴコロ」を開業。

20年間で経験してきた 東洋・西洋医学の手技療法を 融合させた技法を扱う。

・長期的な腰痛や膝の痛みなど長く痛みに  苦しんで、諦めかけている方。
・原因がわからない不調に悩んでいる方
・整体を受けてもすぐ身体が悪い状態へ戻る方
・自分の身体のことが知りたい方
 そんな方のお役に立ちます。

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