ワンランク上のステージに上がるための体づくり!
世田谷区梅ヶ丘の整体タナゴコロ

【書籍】Another REAL。お客様にキッカケを頂きました

カラダ雑談

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こんにちは

整体タナゴコロ代表の小原太郎です

 

自営業・フリーランス

中小零細企業経営者のみなさん

 

 

新しい

知識や体験に触れることは

ありますか?

 

 

今日はお客様から

頂いたキカッケの話し

 

 

Today`s Blog No,1163 Start!

 

 

その.1

お客様から頂いた書籍

 

先日、お客様から一冊の本を頂きました

Another REAL 車いすバスケ日本代表はいかにして強くなったのか!?

 

 

お客様が携わった仕事の

”形”を頂けることは、

光栄なことで、

 

 

 

本を受け取った時

「ありがとうございます!」

冷静とでいたものの

 

 

心中でははしゃぎまくっていて

興奮を抑えるのに必死だった(笑)

 

 

それくらい嬉しい!!

またひとつ宝物が増えた。

 

 

 

 ■書籍:Another REAL 車いすバスケ日本代表はいかにして強くなったのか!?

車いすバスケ日本代表はなぜ強くなったのか!? 『リアル』(井上雄彦)取材チームが銀メダルまでの軌跡を描く。カバーは井上雄彦描き下ろし!

●特別対談 井上雄彦×及川晋平(前日本代表HC)
●藤本怜央、香西宏昭、鳥海連志 銀メダル戦士独白!
●アメリカとの決勝戦をプレイバック
●写真家・細野晋司による合宿&東京パラ秘蔵カット多数!…など。
集英社HPより抜粋

 

 

 

東京パラリンピックで

史上初の銀メダルを獲得した

車いすバスケ日本代表チームの

メダル獲得までの軌跡

 

 

漫画「slam dunk」「リアル」の

著書で有名な井上雄彦氏と前日本代表

ヘッドコーチの及川晋平氏との

対談を交えて語られている本書

 

 

「車いすバスケ」

僕自身は自分で手に取ったことのない

ジャンルの本であったのだけど

だからこそ

 

 

自分の知らない世界が

そこにはありました

 

 

僕の印象に残った部分は

 

 

 

車いすのバスケ選手達はそれぞれが色んな境遇から障害者になっていて、

生まれつき障害者、もともと健常者で障害者になった、健常者のアスリートから障害者になった。

様々な経験から車いすバスケの道へ来た人達が一緒に集まっているんです

 

その中で日本代表の要の一人「藤本怜央氏」と元Jリーガーで交通事故により車いすになった

「京谷和幸氏」との交流が印象的でした。

 

藤本氏は京谷氏から日本代表の日の丸の重みや、闘う気持ちの持ち方を習うのだけど

 

怜央氏は「子供の頃から障害者は”どこか甘やかされて育っているんです
特にスポーツでは周りから競わなくていいと言われてきているから、すぐに諦めてしまうところがある

 

と語っていたんです。障害を乗り越えてスポーツをしているからそれだけで

”強い心”を持っていると思っていた僕にはとても意外でした。この回想では合宿で相部屋に割り当てられて

藤本氏が京谷氏の熱量に共鳴していく風景が想像できて感動的です。

 

 

 

あとマイク・フログリー氏という

キーパーソンになる

名コーチがいます。

 

 

僕はこの人のコーチ理論や

心情を知りたくて書籍を探したのだけど

見つからなくて残念!!

本が出版されたら読んでみたい。

 

 

コーチが一言で

選手たちの意識を変えていく

ところは、僕の手技療法の技術にも

とても繋がるところでもあり

 

 

頷きながら読ませてもらいました。

 

 

その.2

人間の可能性

 

 

僕は普段、カラダに関係する

本を読むことが多いのですが、

カラダ以外の本を読んで

気付き(キッカケ)を

得るものが必ずあると思うのです。

 

 

でも自分で本屋に行く、

メルマガのブックレビューを見ている

とどうしても自分の好きなものに偏ってしまう・・・

そんな時に頂いた

 

Another REAL 車いすバスケ日本代表はいかにして強くなったのか!?」は

僕にとても刺激を与えてくれました。

 

 

僕がこの本に感じたのは

個人のスキルにフォーカスしたもの

ではなく

 

 

「教育」

「チームワーク」

「可能性を追求する姿勢」です。

 

 

 

 

今まで書いてきたブログに

お客様のカラダのパフォーマンスを上げてることで、

お客様自身に自分の可能性に気付いてもらいたい」ことを

書いてきているのだけど、

 

 

 

まだまだスタッフとも

この気持ちを本当の意味で

共有しきれていないことや、

 

 

僕自身も未熟で

全てのお客様に

その気持ちと結果を

伝えきれていない

葛藤があります。

 

 

 

この本の中には

世界は違えど

それを実現している

現場がありました。

 

 

 

2001年に発足した

「車椅子バスケットボールキャンプ実行委員会」の

理念は

 

 

「車いすバスケットボールの真の楽しさを伝え、

人間の可能性を追求する

 

 

この理念を作り上げ実行し

続けることは並大抵のことではありません。

試行錯誤と葛藤があったはずです。

 

 

 

でも理念を掲げて共感した

仲間が集まって

参加した全員がビジョンを共有する

”何かが”生まれた

それが銀メダルに導いたのでしょうね。

 

 

 

僕はこの本を読んでチームを

支える人達の考えから

勇気をもらいましたよ。

 

 

人間の可能性

これは手技療法にもとーっても共通すること

 

 

それを引き出すことが

僕たちの技術だと思うし

お客様自身がそれに気付いた

その瞬間に立ち会えることが何よりも

誇らしいんです。

 

 

先日ですが

頸部の脊柱管狭窄症を診断されて腕の痺れから、

仕事を今年の10月に

退職しようと考えていたお客様が、

 

 

 

タナゴコロでカラダを

調整することで痺れが回復し、

退職時期を伸ばして

仕事を続けることにしたと

報告がありました。

 

 

今の私ならまだ働ける

自分の可能性に気付けたのではないかと。

報告を聞きながら胸が熱くなりました

 

 

他にも

上を向くと痺れるから

美容室に行けなかったけど

痺れがなくなって

 

 

美容室に行きたくなり

今は定期的に通っている。

 

 

 

腰が痛くなくなったから登山を始めた。

 

 

そんなお客様と沢山出会ってきました。

お客様が「出来ました!」といってくれた

その瞬間・瞬間が僕には

いつも感動的で胸が熱くなるんです。

 

 

 

いつも出会うお客様には

可能性を感じるし

きっとこの人は可能性がある!

もっと良い方向へ向かう!

 

 

そう感じることが

沢山あります。

 

 

感じたものを

どうやって実現して

お客様に体感していただくか

スタッフとどうやって共有するか

 

 

本を読んだあとは

葛藤ではなく

ワクワクがありました

 

 

 

この本をくださった

お二人お客様に

心から感謝申し上げます。

 

 

僕もキッカケを

創ってもらいました。

 

 

 

 

最後まで

ご拝読ありがとうございます

 

 

整体タナゴコロ

小原太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-16-7
フラット1167 1F
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店休日 水曜日
営業時間 10:00~20:30(last19:30)
タナゴコロのHP

           

フィジカル
プロデューサー

                               
名前小原 太郎
住まい東京都

Profile

身体を通して人生が変わる
キッカケを与え続ける
フィジカルプロデューサー

・ナショナル整体学院卒
・日本セラピスト協会ゴールド会員。

【 略歴 】
19歳から整体学校へ通い卒業後、 現在に至るまで20年以上、 手技療法を続けている。

整体やカイロプラクティック リラクゼーションマッサージから 足ツボなど様々な業態。

従業員・管理職・マネージャー職 という立場を経験する中で 手技業界の雇用環境や 療術家のこれからの在り方に 疑問を抱き改革するべく。

2016年に世田谷区梅丘に 「整体タナゴコロ」を開業。

20年間で経験してきた 東洋・西洋医学の手技療法を 融合させた技法を扱う。

・長期的な腰痛や膝の痛みなど長く痛みに  苦しんで、諦めかけている方。
・原因がわからない不調に悩んでいる方
・整体を受けてもすぐ身体が悪い状態へ戻る方
・自分の身体のことが知りたい方
 そんな方のお役に立ちます。

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