ワンランク上のステージに上がるための体づくり!
世田谷区梅ヶ丘の整体タナゴコロ

【呼吸】肩・背中・頭痛の原因を、呼吸と胸郭から考えてみると

症例紹介

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こんにちは

整体タナゴコロ代表の

小原太郎です

 

 

自営業・フリーランス

中小零細企業経営者のみなさん

 

 

呼吸に関わる

話しです

 

 

仕事に集中していると

呼吸がとても

浅くなっていませんか

 

 

呼吸は横隔膜や

肺だけではなく

沢山の筋肉が働いているんです

 

 

 

 

Today`s Blog No,1226 Start!

 

 

その.1

呼吸と胸郭の動き

 

今日も専門用語

たっぷりです。

呼吸の話しを定期的に

ブログの内容として取り上げるのは

 

 

毎日お客様のカラダに

触れて感じることが

あるからなんでしょうね

 

 

胸郭が呼吸について

深く関わることは

過去のブログで

触れてきましたが

 

 

今回は呼吸時の

胸郭全体の動きを

みてみましょう。

下記の図を参照ください。

 

 

 

※筋骨格系のキネシオロジー第3版から抜粋

 

左が吸気右が呼気です。

矢印の方向は肋間筋と

横隔膜の動きです。

 

 

矢印の方向は即ち

肋骨の動きに

関係します。

 

 

 

 

横向きから見ると

このように動いています

 

 

 

吸気では上部(真肋)は

挙上し、下部(仮肋)は

下制しようとします

(浮肋は外方への動きが加わる)。

 

 

 

呼気ではその逆で上部は下制し

下部は挙上します

 

 

そうすることで効率的に

空気を吸い込む容量を確保できる

吐き出すときにも

効率が良いからです

 

 

その.2

吸う時の動き

 

ここで吸気に話しの

焦点を当てます、

吸気には安静時吸気と

努力性吸気があります。

 

 

 

前者は無意識的に息を吸い込み

後者は意識して強く息を

吸い込む時です

 

 

安静時吸気は

仕事に集中している時

または就寝時など自分で

呼吸をコントロールしない

無意識の呼吸時です。

 

 

安静時吸気に関わる

筋肉があります

それは横隔膜・肋間筋

そして斜角筋です

 

 

 

上・中・下の斜角筋は、頸椎と上位2つの肋骨とのあいだに付着する(10章参照)。頸椎が固定されている場合両側性に収縮すると上位肋骨とそれに付属する胸骨を挙上し、胸腔内容量を増加させる。斜角筋は横隔膜と同様に吸気サイクルにおいて常にはたらいている※筋骨格系のキネシオロジー 原著3版 P496抜粋

 

 

斜角筋はデスクワーク時に

頭部がパソコンモニターに近づく

 

スマートフォンのディスプレイを

凝視する前傾姿勢の際に

継続的な緊張を続けます

 

 

収縮時に上位肋骨の挙上と

胸骨を挙上するならば

 

 

継続的な筋緊張が

肋骨の胸骨の下制を妨げ

呼気を妨げる(または吸気時の正常な挙上を)

一因となることは

考えられないでしょうか。

 

 

その.3

神経へ酸素が不足することで

 

また斜角筋の間は

腕神経叢が通過します

 

 

斜角筋の収縮継続による

神経絞扼

 

 

斜角筋による

呼吸運動への影響

=酸素供給の非効率

 

神経への酸素供給を妨げ

肩や背部への違和感を慢

性化させる

 

 

負のスパイラルを

発生しかねないのでは

ないでしょうか。

 

 

 

 

呼吸の改善を骨格系から

考えるならば胸郭の運動と

斜角筋の関連も覚えておきたい

ですね

 

 

コロナ禍でマスクを着用が

常態化してから、呼吸に関連する

それぞれのカラダの部位に

緊張、動きの硬さが見受けられます

 

 

先も説明したように

呼吸が正常ではない(酸欠)ことは

肩や背部への違和などの感覚を

助長します

 

 

肩や背部、頭痛や腰痛もそうです

あなたの痛みは呼吸を変えることで

解決するかもしれないのです

 

 

 

あなたをカラダの不調空解放し

痛みにも違和感にも苛まれずに

やりたいことに集中できる

 

 

そんな状態に向かう

キッカケを

タナゴコロは創ります

 

 

 

 

 

最後まで

ご拝読ありがとうございます

 

整体タナゴコロ

小原太郎

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お問い合わせ

住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-16-7
フラット1167 1F
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店休日 水曜日
営業時間 10:00~20:30(last19:30)
タナゴコロのHP

           

フィジカル
プロデューサー

                               
名前小原 太郎
住まい東京都

Profile

身体を通して人生が変わる
キッカケを与え続ける
フィジカルプロデューサー

・ナショナル整体学院卒
・日本セラピスト協会ゴールド会員。

【 略歴 】
19歳から整体学校へ通い卒業後、 現在に至るまで20年以上、 手技療法を続けている。

整体やカイロプラクティック リラクゼーションマッサージから 足ツボなど様々な業態。

従業員・管理職・マネージャー職 という立場を経験する中で 手技業界の雇用環境や 療術家のこれからの在り方に 疑問を抱き改革するべく。

2016年に世田谷区梅丘に 「整体タナゴコロ」を開業。

20年間で経験してきた 東洋・西洋医学の手技療法を 融合させた技法を扱う。

・長期的な腰痛や膝の痛みなど長く痛みに  苦しんで、諦めかけている方。
・原因がわからない不調に悩んでいる方
・整体を受けてもすぐ身体が悪い状態へ戻る方
・自分の身体のことが知りたい方
 そんな方のお役に立ちます。

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