こんにちは
整体タナゴコロ代表の
小原太郎です
自営業・フリーランス
中小零細企業経営者のみなさん
イラストAI
というのもを
ご存知ですか?
今日はAIの
お話しから始まります
Today`s Blog No,1228 Start!
イラストAIが
最近話題になっている
検索窓に書いて
欲しいワードを入力すると
10秒でAIがイラストを書いてくれる
その人に画力があるか
どうかではなく
検索窓にキーワードを
入れるだけ
描かせたイラストを
画集として、販売している人も
いるらしい
イラストを掲載できるSNSサイトでは
イラストAIを規制が始まっている
まだAIは膨大なイラストを
学習している最中で
奇怪なイラストも頻繁に
現れているのだけど
ユーザーがキーワードを
入れて検索を繰り返し、
イラストを生成するたびに
精度は上がってくる
いずれ人間が描いた
イラストとの見分けが
つかない時代もやってくるのかと
少し複雑な気分になった
その.2
イラストも文章も画像も
そのうち音楽も
作ってくれるAIが
誕生するだろうけど
そういったことを
AIができるようになったら
アイデアを生み出す苦悩や
トライアルアンドエラーも
なくなるのだろうか?
イラストを描く時も
文章を書く時も
音楽を作る時も
ブログを書く時も
続けていると
悩む時があるけれど
全てAIに任せておくとなると
ストレスもゼロ
生み出す時のストレスって
苦しいけれど
それをなしにしてしまうと
でもどうだろうか
何だか大切なプロセスを
を抜きにしてしまう
気がする・・・古い考えなのかな
何でもAIがやってくれる
未来があるとするなら
その時人間にしか
できないコトが何なのか
今からしっかりと考えておきたい
その.3
ここで僕達が
提供している手技療法に
AIの介入があるかを想像をしてみた
手技療法の技術
これはAIに真似できないと
言われている
確かに、お客様のカラダに
触れてインプットして
カラダの状態に合わせて
手を変えるアウトプットを
瞬時にしかも繰り返すのは
今のAIやロボットには
簡単なことではない
マッサージの
機械はあるけど
ローラーや振動を駆使して
和らげる方法は
沢山あるけれど
人間の精度に近い
マッサージロボットはまだ先に
なるように思う
しかし、症例や治療方法などを
AIに学習させて、
「◯◯症状の治し方は?」
と調べて、
「ここをこうやってください」と
人間の代わりに
答えを出す技術は生まれる
かもしれない
ただし、AIに治療法を
調べさせても、
手技を施すのは人間なので
治し方は正しくても、
結局は扱う人間の
技量が関わってしまう。
AIのサービスは増えていくけれど
それは人間の大事な
学びや経験のプロセスを
失ってしまわないか
やっぱり心配になる
まだAIに頼りきらず、人間の頭で
考え、悩み、解決していける
ということの喜びを
噛み締めつつ
今日のブログをしめくくり
たいと思います。
最後まで
ご拝読ありがとうございます
整体タナゴコロ
小原太郎
Profile
身体を通して人生が変わる
キッカケを与え続ける
フィジカルプロデューサー
・ナショナル整体学院卒
・日本セラピスト協会ゴールド会員。
【 略歴 】
19歳から整体学校へ通い卒業後、 現在に至るまで20年以上、 手技療法を続けている。
整体やカイロプラクティック リラクゼーションマッサージから 足ツボなど様々な業態。
従業員・管理職・マネージャー職 という立場を経験する中で 手技業界の雇用環境や 療術家のこれからの在り方に 疑問を抱き改革するべく。
2016年に世田谷区梅丘に 「整体タナゴコロ」を開業。
20年間で経験してきた 東洋・西洋医学の手技療法を 融合させた技法を扱う。
・長期的な腰痛や膝の痛みなど長く痛みに 苦しんで、諦めかけている方。
・原因がわからない不調に悩んでいる方
・整体を受けてもすぐ身体が悪い状態へ戻る方
・自分の身体のことが知りたい方
そんな方のお役に立ちます。