ワンランク上のステージに上がるための体づくり!
世田谷区梅ヶ丘の整体タナゴコロ

肩こりは何故起きやすいのか?カラダ小噺14

カラダ小噺

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こんにちは

小原太郎です。

 

 

自営業・フリーランス

中小零細企業経営者の皆さん

 

 

タナゴコロの手技を受けたいけど

関東県外がちょっと遠くて

行けない

 

 

既にお気に入りの

整体師やカイロプラクター

マッサージ師さんがいる

という方も

 

 

今日の記事を読んで

担当している先生に

ご相談してください。

 

 

このブログを読んでいる人が

賢く知識をつけて良い先生に

出会って欲しいと思いますし

 

 

お客様の知識が増えて

担当してる先生の

勉強意識を高めるように

なれば良いとも思います。

 

 

肩こりは何故起きやすいのか?

肩こりは何処で起きているのか

についてお話しします。

 

 

ちゃんと筋肉のこと

骨格を知っている先生なら

ご相談したら応えてくれますからね。

 

 

その.1

肩こりの筋肉3つ

肩こりの筋肉と考えられる

筋肉三つ挙げます

僧帽筋(そうぼうきん)

肩甲挙筋(けんこうきょきん)

菱形筋(りょうけいきん)

 

 

 

 

 

 

 

 

肩こりを訴える方の

発生する場所に

該当する筋肉です。

 

 

担当する先生に

肩こりがひどいので

僧帽筋・肩甲挙筋・菱形筋を

柔らかくして!

言ってあげてください。

 

 

理解している先生なら

スグ触れます。

 

 

とぼけている先生なら

お店を出ましょう

料理人で例えるなら、

中華鍋とフライパンの区別が

ついてない状態です。

 

 

肩こりが起きやすい理由を3つ挙げます

1つは日常で出番が非常に多いこと

肩甲骨や鎖骨に付着しているので

とても出番が多い、よく使う筋肉です。

 

 

デスクワークなどでは

特に持続的(力を入れたまま)で

いることがとても多いことも

出番が多くなる理由です。

 

 

また姿勢維持をしながら

重力が常に働いているので、

 

 

腕や肩甲骨が地面に引っ張られる

ことに対して抵抗するように

緊張を維持しています。

 

 

兎に角、働き者なんですね。

 

その.2

頭と首に

 

 

 

・僧帽筋(そうぼうきん)

・肩甲挙筋(けんこうきょきん)

・菱形筋(りょうけいきん)

 

 

この3つが緊張しているだけなら

肩こりは慢性的にはなりません。

慢性的になるのは他の場所に

原因があるからです。

 

 

2つ目

頭と首が影響を及ぼす

 

 

頭と首に3つの筋肉のうち2つが

関与します。

パソコンのモニター

スマホの画面を見ている時に

 

 

頭が前に倒れ込むと

肩に15kg〜25kg負担がかかります

 

 

肩こり、とはイメージとは

筋肉が縮こまっていると

思われていますが

 

 

実際は引っ張られて状態で緊張を

維持しています。

 

 

 

その.3

血管・神経

 

 

さてここで問題です

血行が悪いとなぜよくないのでしょう?

(担当の先生に質問してください)

 

 

血液供給が減ると、神経に対しても

血液の酸素が供給が減ります。

 

 

 

そうすると、

閾値(痛みを感じやすくなる値)が低くなり

更に供給が減ると痛みの

発生物質をつくります。

 

3つ目

肩こりで感じる

違和感や痛みのボリュームは

この血管と神経の関係が決める

考えます。

 

 

 

血行不良の殆どは

動脈・静脈の太い血管では

起きません。そこから

枝分かれした細い血管

 

 

または毛細血管で起きます。

 

 

 

 

頸横動脈(けいおうどうみゃく)

という首から続く太い動脈の枝。。。。。

 

 

難しい専門用語は

おいておきましょう

 

 

道路に例えるなら

大型トラックの走る国道(動脈)

軽自動車やバイクがすり抜ける

路地裏の小道(枝)

 

 

路地裏の小道で

肩こりのトラブルが起きます

 

 

 

 

少し細い血管は、

副神経・肩甲背神経という

先に挙げた3つの筋肉を支配する

神経交差するのですが、

 

 

細い枝までは表記されないので
丸で囲んだエリアにあるとイメージしてください。

 

 

頭・首・肩甲骨の影響から

とてもストレスを受けます。

 

 

路地裏が渋滞して

神経の血液供給が減っていくと

ジワジワと肩こりが

発生するということなんです。

 

 

その.3

トラブルが起きやすい箇所を把握しておくことで

タナゴコロでは

闇雲に筋肉をマッサージはしません

神経のトラブルが起きる確率が

高い場所を狙って調整するのです。

 

 

構造が理解できれば

お客様の「気持ちいい〜」も

「イタ気持ちいい〜」も

 

 

感覚的なものではなく

構造理論でスタッフ同士でも

再現ができます

 

 

専門用用語ばかりで

ちんぷんかんでしたら

ゴメンなさい!簡略化って難しい。

 

 

その.4

肩こりに効果がある運動

 

 

では、それを踏まえて

肩こりの筋肉に効果のある運動を

以下を参考にしてください

 

 

 肩こりに効果のある運動
三種


 

まとめ

 

肩こりの筋肉3つ

・僧帽筋(そうぼうきん)

・肩甲挙筋(けんこうきょきん)

・菱形筋(りょうけいきん)

 

 

頭と首の関係が

肩のストレスを増加させる

 

 

肩こりの違和感・痛みの

ボリュームは

血管と神経が関係する。

 

 

僕は新卒の頃、

まだこの仕組みを知らずに

カラダを触っていました。

 

 

肩こりや腰痛を解き明かすまで

本当に時間をかけたと思います。

(まだまだ勉強の最中ですが)

 

 

皆さんはそんなに、苦労しないで

最短距離でオイシイところだけ

知って欲しい!そんな気持ちで

今日の記事の着地点に近づきました。

 

 

当院で

「僧帽筋・菱形筋・肩甲挙筋を

ほぐしてください」と指定されたら

「この人はカラダのことが

ワカル人だ!!」と

 

 

小原太郎がルンルンで

対応します。

 

 

最後まで

ご拝読ありがとうございます。

 

 

整体タナゴコロ

小原太郎

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お問い合わせ

住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-16-7
フラット1167 1F
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店休日 水曜日
営業時間 10:00~20:30(last19:30)
タナゴコロのHP

           

フィジカル
プロデューサー

                               
名前小原 太郎
住まい東京都

Profile

身体を通して人生が変わる
キッカケを与え続ける
フィジカルプロデューサー

・ナショナル整体学院卒
・日本セラピスト協会ゴールド会員。

【 略歴 】
19歳から整体学校へ通い卒業後、 現在に至るまで20年以上、 手技療法を続けている。

整体やカイロプラクティック リラクゼーションマッサージから 足ツボなど様々な業態。

従業員・管理職・マネージャー職 という立場を経験する中で 手技業界の雇用環境や 療術家のこれからの在り方に 疑問を抱き改革するべく。

2016年に世田谷区梅丘に 「整体タナゴコロ」を開業。

20年間で経験してきた 東洋・西洋医学の手技療法を 融合させた技法を扱う。

・長期的な腰痛や膝の痛みなど長く痛みに  苦しんで、諦めかけている方。
・原因がわからない不調に悩んでいる方
・整体を受けてもすぐ身体が悪い状態へ戻る方
・自分の身体のことが知りたい方
 そんな方のお役に立ちます。

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